新刊書

【2008年10月刊行】
SPSSで学ぶ医療系多変量データ解析
対馬 栄輝 著


B5判変形 256頁
ISBN978-4-489-02041-4 C3047


■著者紹介:
対馬栄輝(つしま えいき)
2000 年 弘前大学大学院理学研究科情報科学専攻(統計学,データ解析学)修了
2006 年 弘前大学大学院医学研究科(公衆衛生学講座)修了
1991 年 津軽保健生活協同組合健生病院
1997 年 弘前大学医療技術短期大学部理学療法学科(助手)
現  在 弘前大学大学院保健学研究科健康支援科学領域老年保健学分野(准教授)
      医学博士,理学修士,理学療法士,専門理学療法士(骨・関節系)
所属学会 日本理学療法士協会,日本股関節学会,日本老年医学会,
       日本公衆衛生学会,日本衛生学会,理学療法科学学会
著  書  『SPSSで学ぶ医療系データ解析』(2007,東京図書)

著者のWebページ:
http://www.hs.hirosaki-u.ac.jp/~pteiki/
著者によるこの本のサポートページ:
http://www.hs.hirosaki-u.ac.jp/~pteiki/research/stat2/text.html

●SPSS for Windows 16.0J使用。
■内容紹介
◎分析内容の理解と手順解説,バランスのとれた医療統計入門
医学に限らず,複雑化する現象から得られたデータを捉えるた めには多変量解析の手法が必要となるが,それぞれの手法は高 度な数学理論のうえに成り立っているために,統計初心者が実 務的解析を行なうのには優れた統計ソフトウエアの助けが不可 欠である.本書では各解析手法の解説を“解析のしくみ”と“ 解析の実際”の2章構成とし,SPSSの操作手順とあわせて 理論と実用の両面からデータ解析を学べるようになっている。 初心者にも、ある程度の経験を積んだ人にも役に立つ。

■目次

第1章 基礎事項
第2章 多変量解析の選択
第3章 重回帰分析のしくみ
第4章 重回帰分析の実際
第5章 多重ロジスティック回帰分析のしくみ
第6章 多重ロジスティック回帰分析の実際
第7章 主成分分析のしくみ
第8章 主成分分析の実際
第9章 因子分析のしくみ
第10章 因子分析の実際
第11章 比例ハザード分析のしくみ
第12章 比例ハザード分析の実際
第13章 正準相関分析
参考図書案内

本書で取り扱っているデータ(SPSS,Excelデータファイル)
◎このデータを他の出版物・Webサイトなどに転載するには著作者の許可が必要です.
また,このデータを用いてソフトウエアから得られた成果についても同様です.


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【訂正】本文第13章の「SPSSによる正準相関分析」(p.227以降)で
   握力,上体起こし回数,長座位体前屈といった体力を表すと考える変数群を(従属変数y群),
   身長や体重,体脂肪といった体格を表す変数群を独立変数x群)
と設定して,そのあとの解析を進めていますが,その後の説明ではこれを入れ替えて,
   握力,上体起こし回数,長座位体前屈を,独立変数x群
   身長や体重,体脂肪を従属変数y群)
と誤った設定のもとに,解説されておりました.したがって,この部分においては,
   身長(x1)や体重(x2),体脂肪(x3)を,独立変数x群
   握力(y1),上体起こし回数(y2),長座位体前屈(y3)を従属変数y群
という変数名の対応にすべて訂正いたします.そして、訂正されたp.228,p.230,p.231,p.234の4ページ分のPDFファイルを
上記ダウンロードファイルの圧縮データに同封しましたので,そちらでご確認くださるよう,お願いいたします(編集部).

●SPSS製品に関する問い合わせ先:
〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21
日本アイ・ビー・エム株式会社 アナリティクス事業部SPSS営業部
Tel.03-5643-5500 Fax.03-3662-7461
URL http://www-01.ibm.com/software/jp/analytics/spss/

●SPSSの操作から応用、研修についてのお問合せ:
株式会社アイ・ラーニング
Tel.0120-623-629
URL http://www.i-learning.jp/service/it/spss.html

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