新刊書

【2009年12月刊行】

自己主張トレーニング 改訂新版

アルベルティ&エモンズ著 菅沼憲治・ジャレット純子訳


A5判 376頁 
ISBN978-4-489-02066-7 C0011


■訳者紹介:菅沼憲治(すがぬま けんじ)
1971年 日本大学文理学部心理学科卒業
1976年 日本大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程満期退学
1991-92年 カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校カウンセラー教育学部留学
千葉商科大学商経学部教授・専任カウンセラー、茨城大学大学院教育学研究科教授を経て 現在 聖徳大学人文学部心理学科教授
論理療法士、日本論理療法学会会長(http://www.j-rebt.org)
2005年、日本人初のアルバートエリス研究所公認スーパーヴァイザーに認定
主な著書に『女性の心理』(共著、三笠書房知的生き方文庫)、『アサーティブ行動入門』(科学情報企画)、『実践セルフ・アサーション・トレーニング』(共著)、『セルフ・アサーション・トレーニング──エクササイズ集──』、『セルフ・アサーション・トレーニング──はじめの一歩』、『改訂新版 セルフ・アサーション・トレーニング』(以上東京図書) 主な訳書に『実践論理療法入門』(岩崎学術出版)、『自己主張トレーニング』(共訳)、 『論理療法トレーニング』(監訳)、『エリスとワイルドの思春期カウンセリング』(共訳)、『感情マネジメント』(監訳)、『親子感情マネジメント』(監訳、以上東京図書)がある。
     ジャレット純子(ジャレット じゅんこ)
1988年  関東学院大学経済学部卒業
1998年 ニューヨーク市立大学シティ・カレッジ生物学部卒業
2003年 エリクソン・カレッジ ソリューション・フォーカスド・コーチングプログラム修了
2004年 B コーチ・システム ビジネス・コーチングプログラム修了
訳書に『感情マネジメント──アサーティブな人間関係をつくるために』(共訳)『親子感情マネジメント──アサーティブな親子関係をつくるために』(共訳、以上東京図書)がある。
米国オクラホマ州エルジン在住。サイコセラピストの夫、息子と三人暮らし。
■内容紹介
◎アサーティブネスへの旅は、この本から始まる
上司から明らかなパワハラを受けた、並んでいたら割り込みをされた、いつも他人からの要求に嫌といえない――こんな時、あなたは無力感に襲われたり、イライラしたりしないだろうか?本書はそのようなストレスの原因を探りながら自分を効果的に表現していく方法を学んでいくアサーティブネストレーニングのバイブルである。原書初版から40年、現代社会の非アサーティブな問題も取り上げた待望の改訂版!!

■目次

はじめに

   第1章  アサーティブネスとは
   第2章  現在のあなたはアサーティブですか?
   第3章  自分の成長を記録する
   第4章  誰の権利?
   第5章  アサーティブであるとは?
   第6章  アサーティブネスの具体例
   第7章  まずは目標を立てよう
   第8章  何をいうかではなく、どういうかが大切
   第9章  21世紀のアサーティブ・メッセージ
   第10章  アサーティブに考える
   第11章  怖いことは何もない
   第12章  誰もが学べる技法
   第13章  一歩一歩
   第14章  アサーティブネスが平等な人間関係を築く
   第15章  すべては家族のなかに ─親、子ども、シニアのためのアサーティブネス─
   第16章  アサーティブネス・親密さ・セクシュアリティ
   第17章  怒りは抑え込むべきではない
   第18章  非難には耐えるしかないのか
   第19章  職場でもアサーティブに
   第20章  付き合いづらい人への対処
   第21章  アサーティブに成るとき、成らないときを決める
   第22章  アサーティブネスが効果的でないとき
   第23章  アサーティブに成ったあなたとまわりの人たち
   第24章  アサーティブネスを超えて

付録 アサーティブネス練習場面
参考・引用文献
さくいん
訳者あとがき


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