新刊書

【2005年9月刊行】

建築デザイン・福祉心理のためのSPSSによる統計処理
盧 志和・石村 貞夫 著


SPSS 13.0J for Windows使用。一部でオプションを利用。 SPSSについての問合せはエス・ピー・エス・エス株式会社、電話03-5466-5511(代表)FAX 03-5466-5621まで。

B5判変形256頁 
ISBN978-4-489-00707-1 C0040


■著者紹介:

    盧志和(ノジファ)

1990年 韓国国立釜慶大学校建築工学科卒業。
1992年 韓国建国大学校工学修士(建築計画・設計専攻)。
1999年 横浜国立大学大学院工学研究科博士課程修了。
現在、横浜国立大学大学院工学研究科客員研究員。工学博士。(株)日建設計
    石村貞夫(いしむらさだお)
1975年 早稲田大学理工学部数学科卒業
1977年 早稲田大学大学院修士課程卒業
1981年 東京都立大学大学院博士課程単位取得
現 在 鶴見大学助教授 理学博士・統計コンサルタント

■内容紹介
◎すぐに使える卒論・修論・プレゼンのための統計処理
建物をデザインしたり、福祉施設に対する利用者のニーズを考えるときに、統計手法は欠かせないものとなってきた。本書ではこうした研究に統計ソフトSPSSを利用する人のために、論文やレポートを書くときにすぐ使える検定や分析手法、データの入力方法と出力結果の見方をわかりやすく解説する。データも、日韓のマンションの広さの比較、入院日数と光の関係、高齢者の室内転倒事故、タイプ別美術館の利用者満足度など身近で興味深いデータを使用、SD法や共分散構造分析も取り上げて、充実した内容となっている。

■目次

第1章 建築デザイン・福祉心理のための――基礎統計量と区間推定
第2章 建築デザイン・福祉心理のための――クロス集計表と独立性の検定
第3章 建築デザイン・福祉心理のための――差の検定
第4章 建築デザイン・福祉心理のための――相関分析・回帰分析
第5章 建築デザイン・福祉心理のための――コンジョイント分析
第6章 建築デザイン・福祉心理のための――プロビット分析
第7章 建築デザイン・福祉心理のための――主成分分析とクラスター分析
第8章 建築デザイン・福祉心理のための――因子分析
第9章 建築デザイン・福祉心理のための――SD法
第10章 建築デザイン・福祉心理のための――共分散構造分析



本書で使用しているデータ(SPSSファイル)のダウンロード DL00707.LZH


詳しい目次はこちら|購入案内はこちら統計学(Excel、SPSS、JMP、医療・看護)リスト へ戻る|新刊書籍リストへ戻る


東京図書株式会社
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-19 TEL 03-3288-9461
TOP
(c) 2001 TokyoTosho Co.,Ltd. All Right Reserved.