新刊書

【2008年6月刊行】

はじめての共分散構造分析――Amosによるパス解析
小塩 真司 著


B5判変形 272頁 
ISBN978-4-489-02035-3 C0040


●Amos16.0, SPSS for Windows16.0 使用.一部でオプションを利用。
ただし、本書の内容はほとんどの部分で、それぞれの少し前のバージョンでも利用可能です(画面・出力表示などで異なるところはあります)。
●SPSS製品に関する問い合わせ先:
〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21
日本アイ・ビー・エム株式会社 アナリティクス事業部SPSS営業部
Tel.03-5643-5500 Fax.03-3662-7461
URL http://www-01.ibm.com/software/jp/analytics/spss/



■著者紹介:

    小塩 真司(おしお あつし)

1995年 名古屋大学教育学部教育心理学科 卒業
1997年 名古屋大学大学院教育学研究科博士課程前期課程 修了
2000年 名古屋大学大学院教育学研究科博士課程後期課程 修了
     博士(教育心理学)(名古屋大学) 学位取得
2000年4月〜2001年9月 名古屋大学大学院教育発達科学研究科 大学院研究生
2001年10月 中部大学人文学部 講師
2012年4月より現在 早稲田大学文学学術院 准教授

著書
『自己愛の青年心理学』(ナカニシヤ出版,2004)
『あなたとわたしはどう違う?−パーソナリティ心理学入門講義』共著(ナカニシヤ出版,2007)
SPSSとAmosによる心理・調査データ解析(第2版)』(東京図書, 2011)
研究事例で学ぶSPSSとAmosによる心理・調査データ解析(第2版)』(東京図書, 2012)
研究をブラッシュアップするSPSSとAmosによる心理・調査データ解析』(東京図書,2015)
『はじめて学ぶパーソナリティ心理学』(ミネルヴァ書房,2010)
『共分散構造分析はじめの一歩』(アルテ,2010)

Webサイト Oshio Lab.(中部大学人文学部心理学科 小塩研究室)
        Oshio Lab.心理データ解析
■内容紹介
◎初心者でもステップを踏んで学べば,複雑な共分散構造分析も使いこなせるようになる!
はじめてAmosに触れる人が1つずつステップを踏みながら パス図を描き進めるうちに潜在変数を用いた共分散構造分析が使いこなせるようになる!  相関関係から重回帰分析,因子分析,さらにこれらを組み合わせた分析を順に練習するなかで, パス図が表現する「意味」がつかめる。各章末には,同じ分析をSPSSで行う方法もあわせて紹介して, さらに理解が深まるよう配慮した。パス図で表現し考えるスキルを習得すれば, 研究の理論構造を組み立てるうえでも役立つだろう。

■目次

第1章 分析のまえに ●Amosとパス図の基本
第2章 相関関係を表す ●相関係数
第3章 因果関係を表す ●重回帰分析
第4章 原因も複数・結果も複数 ●重回帰分析・偏相関係数
第5章 因果関係の連鎖 ●重回帰分析のくり返し
第6章 互いに影響しあう関係 ●双方向の因果関係と多母集団の分析
第7章 潜在変数を用いる ●因子分析
第8章 2つの潜在変数 ●2因子の因子分析
第9章 潜在変数を因果関係に組み込む ●多重指標モデル・MIMICモデル
第10章 より複雑なモデルへ ●因子分析と重回帰分析の組み合わせ

本書で取り扱っているデータ(Excelデータファイル他)
◎このデータを他の出版物・Webサイトなどに転載するには著作者の許可が必要です.
また,このデータを用いてソフトウエアから得られた成果についても同様です.


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