新刊書

【2009年10月刊行】

Amosで学ぶ調査系データ解析
大石展緒・都竹浩生 著


Amos 17.0J for Windows,SPSS 17.0J for Windows使用。ソフトウェアSPSSは2009年4月に「PASW」と名称変更された。
ソフトウェアに関する問合せはエス・ピー・エス・エス株式会社ビジネスインテリジェンス事業部、
電話 03-5466-5511(代表)FAX 03-5466-5621まで。
B5判変形 288頁
ISBN978-4-489-02061-2 C0040


■著者紹介:
大石 展緒(おおいし のぶお)
1937年 東京都 生まれ
株式会社アイ・エム・シー開発 代表取締役
社団法人日本能率協会 専任講師
元 愛知学泉大学 経営学部 教授
元 法政大学 工学部 非常勤講師
専門は計量マーケティング。

都竹 浩生(つづく ひろお)
1974年 愛知県 豊橋市 生まれ
1996年 愛知学泉大学 経営学部 経営学科 卒業
同 年 株式会社アイ・エム・シー開発 入社
Amosのユーザー歴は10年を超える。
意識調査の結果と市場シェアのマッチングを実現する,調査系データの解析に取り組む。

■内容紹介
◎共分散構造分析をやさしく使いこなす
直感的なモデル・アプローチを可能にするAmosの高い操作性に 加え、同じデータに対し、分析者によって描くパス図(モデル) や得られる知見が異なる特徴をもつ共分散構造分析を、研究や実 務に即して最短距離で学べるよう詳説。大学と共同作成した講義 教材をもとに、マーケティングに活用する立場から、各分析のデ ータも実務に即したものを用意し、それぞれの分析プロセスで必 要なことを網羅するようにしており、独力でパス図による、高度 なモデル作成や、それに基づく適切な判断がが可能になる。

■目次

第0章 共分散構造分析をはじめる前に
第1章 Amos入門 ―― 共分散構造分析を体験する
第2章 複数モデルの比較 ―― 要因全体の構造を捉える
第3章 平均構造モデル ―― 潜在変数の大きさを測定する
第4章 ベイズ法代入 ―― 欠損値を推定する
第5章 因子分析から共分散構造分析へ ―― 既存の調査データを活用する
第6章 ここが知りたい! 共分散構造分析 ―― つまずきから学習を深める
第7章 実践的アプローチの事例 ―― ブランド力を測定する
演習問題の解答

本書で取り扱っているデータ(Amosデータファイル)
◎このデータを他の出版物・Webサイトなどに転載するには著作者の許可が必要です.
また,このデータを用いてソフトウエアから得られた成果についても同様です.

データのダウンロード DL02061.ZIP
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